家事

貯金ができない人がやるべきことは?【節約術】決済方法を変えるだけで年間10万は貯まる⁉選び方のコツも教えます

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我が家では

クレジットカードやQRコード決済
に変えてから

年間プラス約10万円も多く
貯められるようになりました

現金払いは
お財布にお金が入っているため

使いすぎの心配もなく
お金の管理がしやすいと思いがちですが

実は

キャッシュレス派のほうが
貯蓄額が多いというデータがあります


参考:「ダイヤモンド・オンライン」
■「お金が貯まる人」は“現金決済”と“キャッシュレス決済”どちらを選ぶ?


我が家は
クレジットカード払いを
メインにすることで

年間10万円近くの節約ができています

つまり
その分、貯金にまわせるということです

お金を使わない・掛からない生活に
いきなり変えるのは難しいという方には

一番、簡単な節約方法だと思います

クレジットカード払いにするべき理由

①ポイント(=お金)がもらえる


クレジットカードが使える買い物は
全てカードで支払いをしています


それは
買い物をするたびに
ポイントが貯められるから!!

支払いをカードにするだけなので
めんどくさがり屋な人でも気軽にできます

ポイント=お金です

現金払いにしていたら
もらえるポイント(=お金)をどぶに
捨てているのと同じです

例えば我が家は楽天カード

年間約6.5万ポイントを獲得しています

楽天は1ポイント=1円の価値ですので
年間約6.5万円のお金が
買い物をしただけで
もらえているということになります


楽天カード

100円ごとに1ポイントという
高還元率でとても大人気のカードですが

楽天市場内での買い物で使うと
2ポイント増えて
100円ごとに3ポイントもらえます

また我が家では
クレジットの引き落とし口座を

楽天銀行にしているため
さらに0.5ポイント増えて
100円ごとに3.5ポイントとなっています

年間40万円ほど
楽天市場で買い物をしているので


最低でも14,000円/年ポイント
もらえていることになります

さらに5と0のつく日はポイント5倍や
お買い物マラソンで
ポイントアップ(最大10倍)をするので

もう少し多くもらえているうえ

スーパーなど普段の買い物を
楽天カードで月に12万円ほど
支払いをしているため


合計年間約6.5万円分の楽天ポイント
もらっています


>>【年会費永年無料】の楽天カード<< ポイントが貯まるチャンスがたくさんあるから1枚持っていて損がない!

さらに我が家は
ららぽーとでよく買い物をするので

三井ショッピングパークカードを
持っています

ららぽーとポイントと
セゾンの永久不滅ポイントの
2種類のポイントが貯まるカードで

2種あわせて
年間3.5万円ほどもらえています

したがって
キャッシュレス決済から得る
我が家のポイントは

楽天と三井ショッピングパークカードを
あわせて
年間10万円ポイント

ざっくりですが
10年間で60万円分にもなります

節約と聞くと

何かを我慢してお金を使わないようにしたり
面倒くさいイメージがありますが

これは支払いをカードにするだけなので
誰でも簡単にできる!
一番の節約方法だと思います

②家計簿として使える

我が家は家計簿をつけていません

クレジットカードの利用明細で
月額の使ったお金を把握しています

家計簿って

レシートをいちいち取っておいたり

レシートがない光熱費や
子供の習い事などは

引き落とし口座を確認する手間があって
面倒くさかったり

そして何より
それらまとめている時間がもったいない!

支払いを
クレジットカードメインにしていれば

利用明細を確認するだけなので
一瞬で月の消費額をだいたい確認できます


学校の給食費や駐車料金など

クレカが使えない店での
現金払いはありますが

月の消費額に対して
感覚的には1割いくかいかないぐらいの
ごくわずかですので

クレジットカードの明細で
十分把握はできます


簡単に一瞬で確認できるので
めんどくさがり屋の方でも
ノンストレスで管理できます

ただし
複数枚持っていると

家計簿としての
管理も大変になるため

クレカは2枚が理想です!

2枚なら
それぞれの使用金額の傾向が
覚えられますので

今月は何で高いのか?と
気付いやすいのもメリットです

詳しくは下記でも説明しています!

さまざまな特典やサービスが受けられる


年間約10万ポイントを貯めて
節約しているとお話ししましたが

クレカで支払いをすることによって
ポイントが3倍、5倍と多くもらえる
特典サービスを受けられるからこそ

年間のポイントが現金払いの人よりも
早く多く貯められるわけです

ですが

ポイント倍増以外にも
お得なサービスが本当に色々あります

例えば
三井ショッピングパークカードを
ららぽーとで使う場合でいうと・・・

■請求時に10%オフ還元キャンペーン!
例えば1万円払ったらクレカ請求時に千円が戻ってくる
※年に2~3回開催、三井ショッピングパークポイント対象施設での年間利用額が10万円以上の方対象

飲食店でドリンク1杯やトッピングがサービス!

お店独自のポイントを100ポイントプレゼント!

単純に5%オフになったりいくら以上買い物をしたら10%オフサービス!

クレカの特典・サービスって
結構多すぎるため

我が家は
全部使いきれていませんが

よく利用する上記の一部だけでも
年間数千円から1万円はお得になっています


特にサービスの恩恵が大きいので

高い買い物は
10%オフ還元キャンペーンに

するようにしています

キャンプのテントや無印で2段ベッドを
買ったときは

それぞれ
8千円近くも請求時に戻ってきました♡

クレカの請求画面:請求額から10%分が引かれている

そして地味に得した気分になるのが
飲食店でのサービスです

たった数百円ではありますが
コーラやコーヒーって食事中にあると
飲みたくなるし~♡

ぐずっている子供に
カルピスやオレンジジュースがあるだけで
ご機嫌取りにもなるし~♡

すごく便利なサービスだなと
つくづく感じます

無料でもらえるので
罪悪感なく頼めるのが嬉しいです

クレカは2枚以上持たない!

先ほど、クレカの所持枚数は
2枚が理想とお伝えしましたが

我が家では
夫と私でそれぞれ1枚ずつの2枚のみです

子どもの習い事で
指定銀行口座を作成せざるを得なくて
クレジットカード機能がついてきたり

独身時代に作成したものが
未だにあったりはしますが使っていません

現役のクレジットカードは
2枚に絞っています

理由①:ポイントが効率よく集中して貯められる

ポイントが分散されないので
集中して速く貯められます


言うまでもないですが
4~5枚持っている人よりも
2枚のみだと倍の速さで貯まります

そしてポイントは
1~2年といった有効期限付きが多いのですが

キャンペーンで獲得したポイントは
数か月単位
とさらに短かったりします

そうすると

有効期限前にポイントを
使い切らなきゃと思ったり

有効期限前にあともう少しポイントがあれば
あの商品に交換できると思って

無駄な買い物に走る可能性があります


ただし枚数を絞ることで

ムダづかいの誘惑機会が減りますし

限られた有効期限内に
たくさんのポイントが貯められて

使いきれる可能性も高まります


理由②:管理がしやすい

把握する枚数が多いと

ポイント画面を
チェックする回数が増えますし

有効期限を
チェックして覚える手間も増えます

2枚なら
どのくらいポイントが貯まっているのかが
把握しやすい
ので

有効期限が切れて
せっかく貯めたポイントが消滅してしまう!

なんていう可能性も低くなります


そして

買い物をする場所によって
クレカを使い分ければ

ポイントを
たくさん獲得できるかもしれませんが

このクレカは
どのお店、どのコンビニで使うと
ポイント増しになるのかを覚えるのは大変



ポイント管理が雑になって
ポイント消滅になったり

ポイント欲しさに
無駄買いに走ってしまったら

持っている意味がありません


使い分けをいかしきれていなければ
複数枚持つ意味がありません


ポイントはおまけでついてくるもので
ポイント欲しさが優先ではなく

クレカ払いはあくまでも
簡単にできる節約(=貯金)が目的です!

クレカの選ぶポイント

理想の枚数である
たった2枚のクレカを選ぶポイントは

よく利用するショップと提携している
クレジットカードを作ることです


1ヶ月または年単位でみて
出費額が多い上位2つのお店が発行する


提携のクレジットカードを持つのが
ベストです!

例えば・・・

■スーパーやドラッグストア、家電量販店などの小売店
例)セブンカード・ウエルシアカード・エディオンカード

■鉄道会社や航空会社などの交通会社

例)JALカードSuica、ソラチカカード(ANA+PASMO)

■携帯電話やインターネット会社などの通信会社

例)dカード、楽天カード

■ガソリンスタンド
例)ENEOSカード、シェル-Pontaカード

※提携カードは、クレジットカード会社と提携した企業が発行するクレジットカードのこと

提携クレジットカードの
何がいいかというと

提携会社のお店で買い物をすると

いつでもポイント2倍や
特定日は5・10倍といった

ポイントが倍増しやすいサービスが大きな特徴!

他にもお店独自の特典を
たくさん受けられるので

よく使うお店のカードを持つと
本当にお得です

我が家は①楽天カード以外に
②三井ショッピングパークカード
持っています


具体的に②のカードで
どれだけ節約、得をするかをみていきます

三井が展開する
ららぽーとやアウトレットなどの
対象施設で使うと

それらの施設で使える
三井ショッピングパークポイントが

現金払いでは100円につき
1ポイントに対して

三井カード払いでは
2ポイントもらえます

他にも

ドリンクやトッピングが
無料でもらえたり

年に2~3回ある10%キャッシュバックキャンペーンの特典が受けられたり
(1万円使うと千円が戻ってくる!!)

施設内に入っているお店のポイントが2倍(とある牛タン屋さん)や
100ポイントもらえたり(ABCマート)

5%OFFで買い物ができたりもします(とあるコンタクト店)

そしてこのカードは

三井ショッピングパークポイントに加えて
セゾンが発行する永久不滅ポイント

2つのポイントがたまります

永久不滅ポイントというのは
有効期限がありません

※三井ショッピングパークポイントの
有効期限は2年

例えば
三井ショッピングパークカードを使い

対象施設のららぽーとにある
マツモトキヨシで

合計1万円の買い物をした場合

さらに

10%キャッシュバックキャンペーンの
期間中だった場合

①三井ショッピングパークポイント:
200ポイント(=200円分)付与

※100円につき2ポイント獲得
※1ポイント1円

②永久不滅ポイント:
10ポイント(=50円分)付与

※1,000円につき1ポイント獲得
※1ポイント4~5円相当

③10%キャッシュバック:
1,000円返金

⇒約1,250円のお得

さらに

④マツキヨポイント:100円

※100円につき1ポイント獲得
※1ポイント1円

⑤dポイント:100円

※100円につき1ポイント獲得
※1ポイント1円

⇒200円のお得

1店舗で買い物をしただけなのに
4種類のポイントがついて

あわせて約1,450円分が
得したことになります

ですので
日用品や食品、服や靴
おむつやおしりふきといった
赤ちゃん用品など

あらゆるお店が入っている
ショッピングモールのような複合施設で
まとめて買うと

一気にいろんな種類のポイントが
貯まります↓

  1. クレジットカードのポイント
  2. ショッピングモール関連施設のポイント
  3. モールに入っているお店独自のポイント
  4. 共通ポイント(複数の店舗、企業をまたがって共通して使えるポイント:dポイントやTポイント、Pontaポイントなど)

ららぽーとや三井アウトレットでの
お買い物が多い人は

三井ショッピングパークカードが
おすすめです

他にショッピングモールといえば
イオンモール、イオンタウンを展開しているイオンカードも最強です

  1. スーパー:マックスバリュ、ダイエー、マルエツ
  2. コンビニ:ミニストップ、ファミリーマート、ローソン
  3. ドラッグストア:ウェルシア薬局、コクミン
  4. 100円ショップ:キャンドゥ

などなどがイオングループとなります

身近なお店がいろいろあるので
ポイントを早くたくさん貯められます

持っていて損はない1枚だと思います

そして

こうした提携カードは
年会費を無料としているクレジットカードが
多いのも大きなメリットです

またETCカードも年会費無料
同時作成ができたりもします

QRコード決済と併用


カードに比べると
使えるお店がまだまだ少ないので

クレジットカード払いをメインにしつつ
使えるお店があればQR決済も取り入れる!


なぜなら

クレカと連携しているQR決済のほうが
ほとんどの場合ポイントを多くもらえるからです

楽天の場合でいうと
クレカが1% QR決済が1.5%の
ポイントがもらえます

※楽天カードからチャージして使う場合

そして

割引やポイントアップといった
キャンペーンの数も

QRコード決済のほうが
多かったりするので

さらにポイントを増やす
チャンスがあります

とはいえ
最近、楽天ペイを使うようになりましたが

楽天クレカと楽天ペイの
使い分け管理に慣れずに手こずっています(;^ω^)

いきなりクレカとQR決済の両方を
取り入れるのは難しそうだなと思う方は

クレジットカード払いに
ある程度慣れてから
QRコード決済の併用でもいいかと思います